
10月に入って、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。
夏の間は「お弁当傷まへんかな…」って毎日のように気にしてたけど、ここ最近ちょっと迷ってることがあります。
それが、
「もう10月やけど、お弁当の保冷剤ってまだいるん?」
ってこと。
夏場は心配すぎて、これでもか!ってくらい保冷剤を入れてた私(笑)
でも朝が涼しくなってくると、
「さすがにもう減らしても大丈夫?」
って思いますよね。
10月でも保冷剤は使った方が安心
調べてみると、農林水産省では、お弁当を長時間持ち歩く場合は保冷剤や保冷バッグを利用するよう案内されています。
つまり、
「10月になったから保冷剤はいらない」
というわけではないんですよね。
朝は涼しくても、お昼になると気温が上がる日もあるし、電車や学校、職場など移動中の環境もさまざま。
しばらくは気温を見ながら、保冷剤を使う方が安心かなと思っています。
お弁当で気をつけたいこと
改めて調べてみると、保冷剤だけじゃなく、お弁当を作る時にも気をつけたいポイントがありました。
・ご飯やおかずはしっかり冷ましてから詰める
・おかずの汁気はできるだけ切る
・作り置きのおかずはしっかり再加熱する
・長時間持ち歩く時は保冷剤や保冷バッグを使う
・できるだけ涼しい場所に置いて早めに食べる
特に私が気をつけているのが、
「温かいままフタをしないこと」。
朝は時間がなくて、
「もうフタしてしまいたい!」
ってなるんですけど(笑)
温かいうちにフタをすると蒸気がこもって水分になるので、なるべく冷ましてから閉めるようにしています。
秋のお弁当、意外と油断できない
真夏なら最初から警戒するけど、難しいのが今みたいな季節。
朝は涼しい。
でも昼はちょっと暑い。
日によって気温も全然違う。
こういう時期の方が、
「今日は大丈夫やろ」
って油断しやすい気がします。
私はかなり心配性なので(笑)、もう少しの間は保冷剤のお世話になろうかなと思っています。
夏ほど大量にはいらなくても、その日の気温や持ち歩く時間を見ながら調整するのが良さそうですね。
まとめ
10月になると「もう保冷剤いらんかな?」と思ってしまいますが、まだ暖かい日もあります。
特に、お弁当を作ってから食べるまで時間が空く場合は、保冷剤や保冷バッグを使っておくと安心。
毎朝のお弁当作りだけでも大変やのに、気温まで考えなあかんのかーい!って感じですが(笑)
せっかく作ったお弁当。
美味しく安全に食べてもらえるように、もうしばらく気をつけながら作っていこうと思います。


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