
大阪の夜空を彩る「なにわ淀川花火大会」。
「今年はいつ?」「何時から始まるの?」「チケットがなくても見られる?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年は、10月17日(土)に開催予定!
秋のお出かけに向けて、開催時間や観覧時の注意点など、出発前に知っておきたい情報をまとめました。
※2026年10月15日時点の情報です。開催状況や販売状況は変更される場合があります。
2026年のなにわ淀川花火大会はいつ?何時から?
公式サイトで案内されている開催概要はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第38回 なにわ淀川花火大会 |
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
| 打ち上げ時間 | 19:00〜20:00 |
| 会場 | 大阪市淀川区新北野3丁目付近の淀川河川敷 |
| 雨天時 | 雨天決行・荒天中止 |
今年も昨年に続いて10月の開催です。夏の花火大会とは、また違った気分で楽しめそうですね。
チケットはまだ買える?追加販売のお知らせあり
有料の協賛観覧席には、パノラマシートやエキサイティングシートなどがあります。
公式サイトに掲載されている前売料金の一例はこちらです。
| 席の種類 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| パノラマシート | 5,000円 | 2,500円 |
| エキサイティングシート | 14,000円 | 7,000円 |
| ステージシート | 14,000円 | 7,000円 |
| プレミアシート | 20,000円 | 10,000円 |
小人は3歳〜小学生が対象。購入時には別途手数料がかかる場合があります。上記の席は、公式案内では当日販売なしとなっています。
また、10月9日にはエキサイティングシートの追加販売が発表されています。
ただし、追加販売の告知があっても、購入する時点で残席があるとは限りません。希望する方は、公式販売サイトで最新の状況を確認してくださいね。
チケットなしで見る場合は、観覧できる場所に注意!
公式FAQでは、協賛観覧席エリア外の場所取りについても案内されています。
ただし、河川敷ならどこでも自由に入れるわけではありません。
2026年は高速道路工事の影響により、梅田側の河川敷は立ち入り禁止と案内されています。「以前ここから見られたから」と向かう前に、今年の会場案内図を確認しておきましょう。
協賛観覧席エリア外の場所取りは、当日の正午から。正午より前の場所取りは禁止されています。
最寄り駅は?何時ごろに行けばいい?
公式サイトには、十三会場側の最寄り駅として、次の駅が案内されています。
- 阪急「十三駅」「南方駅」
- JR「塚本駅」「御幣島駅」
- 阪神「姫島駅」
- 大阪メトロ「西中島南方駅」
利用する観覧場所によって、向かう駅や入口は変わります。チケットを持っている方は、記載された案内も確認してください。
公式では、最寄り駅への到着が17時30分を過ぎると、打ち上げまでに協賛観覧席へ到着できない場合があると注意を呼びかけています。
19時開始だからと、直前に駅へ着く予定にするのは避けたいですね。駐車場・駐輪場はありませんので、電車などの公共交通機関を利用しましょう。
当日は交通規制あり!十三大橋の上では観覧できません
大阪府警によると、交通規制は次の時間帯に予定されています。
2026年10月17日(土)16時ごろ〜23時ごろ ※一部は13時から。現場の状況により変更される場合があります。
会場周辺の道路はすべて駐車禁止です。また、十三大橋の上で立ち止まって花火を見ることはできません。
観覧に行く方だけでなく、周辺を車で通る予定の方も、事前に規制情報を確認しておくと安心です。
子連れで行くなら、防寒と帰りの準備も
子どもと一緒なら、花火を見る時間だけでなく、待ち時間や帰宅までを考えて準備しておきたいところ。
持ち物として考えておきたいのは、こちらです。
- 羽織りもの
- 飲み物
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー
- 雨に備えたレインコート
- 子どもの連絡先を書いたメモ
10月の夜に長く屋外で過ごすので、調整しやすい服装にしておくと安心です。
公式でも、トイレは非常に混雑すると案内されています。子どもには早めに声をかけて、移動中も手を離さないようにしたいですね。
帰りも急いで駅へ向かわず、現地の誘導に従って移動しましょう。公式では、終了直後を避け、1時間ほどしてから移動するよう呼びかけています。
雨が降ったら?出発前に公式情報を確認
なにわ淀川花火大会は、雨天決行・荒天中止で、順延はありません。
公式FAQでは、中止判断について大会前日の11時に決定し、その後ホームページで告知すると案内されています。ただし、当日も天候や河川の状況などにより、中止・中断する場合があります。
お出かけ前には、開催状況と会場への行き方をもう一度チェック。
秋の夜空に広がる花火を、無理のない予定で楽しみたいですね😊


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