
10月になって、秋らしくなってきましたね。
秋といえば、私は完全に「食欲の秋」なんですが(笑)
今日はちょっと珍しく「読書の秋」。
私、普段ほんまに本を読まないんですが、
「今ってどんな本が売れてるんやろ?」
と思って見ていたら、気になる本を見つけました。
辻村深月さんの『ファイア・ドーム』です。
2026年6月に発売された上下巻の長編小説で、9月30日には「第39回 柴田錬三郎賞」を受賞。
今ちょうど話題になっている本なんです。
『ファイア・ドーム』ってどんな本?
物語の舞台は、25年前に「百貨店受付嬢誘拐殺人事件」が起こった地方都市。
事件をきっかけに広がった“噂”と、それによって翻弄される人たちが描かれています。
そして時が経ち、静けさを取り戻したように見えた町で再び事件が起こる……。
ミステリー好きな人はもちろん、
「噂って怖いな」
「人から人へ伝わるうちに話って変わっていくよな」
なんて、SNSが当たり前になった今だからこそ気になるテーマでもありそうです。
上下巻セットもありました
『ファイア・ドーム』は上巻・下巻の2冊。
もしもアフィリエイトで探してみたら、上下巻をまとめて購入できるセットもありました。
せっかく読むなら、最初から2冊まとめて揃えられるのはラクですね。
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読書の秋に話題の本を
普段ほとんど本を読まない私でも、
「そんなに話題になってるなら、ちょっと気になるな」
と思った『ファイア・ドーム』。
上下巻なので読みごたえもありそうですが、これから秋の夜が長くなってくるので、じっくり本を読むのもいいかもしれません。
「読書の秋、何読もうかな?」
「今話題になっている本を読んでみたい」
という方はチェックしてみてくださいね。
※私はまだ読んでいないため、作品情報をもとに紹介しています。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。


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