料理って、めんどくさいことの集まりでできている

家事・暮らし

こんにちは、MAMAです😊

今日、小松菜をゆでながら思ったんです。

**「小松菜ゆでるの、めんどくさいなぁ……」**って😂

別に難しいことをしているわけではないんですよ。

洗って、お湯を沸かして、ゆでて、冷まして、水気をしぼって、切る。

でも、こうやって並べると、結構やることありません?(笑)

副菜ひとつ用意するにも、何個も工程があるんですよね。

肉を切ったあとの洗い物が嫌い

料理の中で面倒なことといえば、私はお肉を切ったあとのまな板と包丁を洗うのも嫌いです。

だから、なるべく野菜を先に切って、お肉は最後に切ると決めています。

途中で何回も洗わなくていいように、自分なりに順番を考えているんです。

でも、最後に切ったところで、洗い物がなくなるわけではない😂

切り終わっても、まな板と包丁が待っている。

もちろん洗うけど、面倒なもんは面倒です(笑)

「ご飯を作る」の中に、色々ありすぎる

料理って、切って炒めて、お皿に盛ったら終わり。

……やったら、もうちょっと気楽なんですけどね。

何を作るか考えて、冷蔵庫を見て、足りないものを買って。

野菜を洗ったり、皮をむいたり、お肉を切ったり。

作っている途中にも洗い物が出るし、食べたあとにも片付けがある。

「ご飯を作る」のひと言に、色々入りすぎやと思うんです。

小松菜の水気をしぼるのも、お肉を切ったあとに洗うのも、一つだけなら小さなこと。

でも、それがいくつも集まると「はぁ〜、めんどくさいなぁ」になるんですよね。

面倒でも、やっているんです

料理をする人って、毎回やる気いっぱいで作っているわけではないと思うんです。

「これ、先に切っておこう」
「洗い物、なるべく増やしたくないな」
「もう一品、どうしようかな」

そんなことを考えながら、毎日のご飯を作っている。

面倒やなぁと思っても、手は動かしているんですよね。

私も今日、小松菜をゆでるのは面倒でした。

でも、ゆでました(笑)

料理って、ほんまに色々めんどくさいことの集まりでできている。

出来上がった一皿を見るだけでは分からないけど、そこに至るまでの細かい作業って、結構あるんですよね。

今日もご飯を作った皆さん、お疲れさまです😊

小松菜をゆでた私も、今日はそれでよくやったことにします(笑)

こんなん使ったら楽かな?

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