今日も一日暑い中お疲れ様でした。
いきなりやねんけど、うちの旦那さん仕事場がめちゃくちゃ暑くて、毎年夏は毎日心配になるくらい過酷な仕事場でバテバテやねん。
帰って来たらもう疲れきっててご飯も喉通らない感じやねん。だから冷たい麵が一番喜ぶ。
なので今日も冷たい麵で一応タンパク質も取ってもらおうとむね肉で茹で鶏を作りました!
材料
今回使った材料はこちらです。
・鶏むね肉
・砂糖(鶏むね肉1枚につき大さじ1)
・塩(鶏むね肉1枚につき小さじ1)
・冷やしラーメン
・オクラ
・ブロッコリースプラウト
・ねぎ
・冷やしラーメンのつゆ
今回はこの具材にしましたが、冷蔵庫にあるもので全然OK!
トマトやきゅうり、ゆで卵なんかを乗せてもおいしいと思います。
ほんまは私も卵を乗せるつもりやったのに、完全に忘れてました(笑)
しっとり茹で鶏の作り方
① 鶏むね肉に下味をつける
鶏むね肉1枚を耐熱可能な袋に入れ、砂糖大さじ1を入れてよく揉み込みます。
そのあと塩小さじ1を加えて、もう一度よく揉み込みます。
空気を抜きながら袋の口をしっかり閉じ、冷蔵庫で2時間ほど置いておきます。
時間がない日は、私は袋の上から麺棒などで軽く叩いて、お肉を均一な厚さにしてから作ることもあります。

② お湯で加熱する
大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、袋が鍋肌や鍋底に直接触れないよう耐熱皿などを使って加熱します。
鶏肉は厚みによって火の通り方が変わるので、時間だけで判断せず、中心部まで十分に加熱できていることを確認してください。

③ 冷まして切る
火が通ったら取り出して冷まし、食べやすい厚さにスライスします。
これで茹で鶏は完成!
あとは冷やした麺に茹で鶏と好きな野菜を乗せて、冷たいスープをかけるだけです。

実際に作って分かった3つのコツ
何回か作ってみて、「ここだけ気をつけた方がいいな」と思ったポイントがあります。
① 鶏むね肉は厚みをなるべくそろえる
鶏むね肉は場所によって厚みが違うので、そのままだと火の通り方にムラが出やすいです。
厚い部分を開いたり、袋の上から軽く叩いたりして、なるべく同じくらいの厚みにしておくと作りやすかったです。
② 加熱しすぎない。でも生焼けには注意!
鶏むね肉って火を入れすぎると、急にパサパサになるんよね…。
ただし鶏肉は生焼けが怖いので、見た目や時間だけで判断せず、中心までしっかり火が通っているか確認しています。
③ 茹で鶏は冷やしておくと夏ごはんがラク
私は先に茹で鶏を作って冷蔵庫で冷やしておきます。
晩ご飯の時間になったら、麺を茹でて具材を乗せるだけ。
暑い日に「もうご飯作りたくない〜!」ってなっても、メインになる鶏肉ができてるだけでだいぶラクです(笑)
暑い日は、毎日ちゃんとご飯を作ろうとするとほんまに疲れる…。
「今日はもう無理!」って日は、お惣菜に頼る日があってもええと思ってます。
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そして今日使った市販のタレがこれ!なんかサッパリしてて娘が気に入ってました!

暑い日にピッタリなあっさり麺!是非作ってみて下さいね〜。
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今回使った冷やしラーメンのつゆ
今回使ったのは、こちらの冷やしラーメンスープです。
スープを一から作らなくていいので、麺を茹でて具材を乗せたら完成!
暑い日にできるだけキッチンに立つ時間を短くしたい時にも便利でした😊
わが家では茹で鶏やオクラ、ねぎなどを乗せましたが、具材は家にあるもので十分。
※価格や在庫は変わることがあるので、最新情報はリンク先で確認してくださいね。


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