【え、冷蔵庫に入れたらアカンの!?】知らずにやってた食材5選!正しい保存方法も紹介

こんにちは、MAMAの日常です😊

買ってきた野菜や食材。

みなさん、どうしてる?

私は今まで、

「とりあえず冷蔵庫に入れといたら安心やろ!」

って思ってました😂

野菜でも果物でも、肉でもパンでも、とにかく冷蔵庫へ。

ところが調べてみると……

「えっ、これ冷蔵庫に入れんほうがいいん!?」

という食材が意外とあるんです。

しかも、ただ保存場所が違うだけじゃなく、保存方法によって食感や風味が変わったり、食材を長持ちさせるポイントがあったりします。

今回は、私が「知らんかった!」と思った食材を5つ紹介します。


① トマト🍅は「買ったら即冷蔵庫」が正解とは限らない

トマトって、買ってきたら野菜室に入れてませんか?

私は普通に入れてました😂

でも、トマトは熟しているかどうかで考えるのがポイント。

まだ熟していないトマトなら、直射日光を避けた常温で追熟させる方法があります。

そして、十分に熟したトマトは、食べるまで少し時間が空くなら冷蔵庫で保存することもできます。

つまり、

「トマト=絶対常温」でも「トマト=絶対冷蔵庫」でもない。

状態を見ることが大事なんですね。

🍅 トマトを保存するときのポイント

  • まだ硬くて熟していない → 常温で様子を見る
  • 完熟している → 食べるまで時間がかかるなら冷蔵庫へ
  • 切ったトマト → 冷蔵庫で保存
  • 傷んでいるものは他のトマトと分ける

冷蔵庫の野菜室を使う場合もあります。

実際、パナソニックの冷蔵庫収納でも、野菜室の上段にトマトなどを収納する例が紹介されています。

「冷蔵庫に入れたらダメ!」と単純に覚えるより、トマトの状態で判断するのがよさそうです。


② バナナ🍌「冷蔵庫に入れたら黒くなった!」の謎

バナナも、夏になると冷蔵庫に入れたくなりません?

私も、

「暑いし、冷蔵庫入れとこ!」

ってやってました。

すると翌日……

皮がめっちゃ黒い!!😳

「腐った!?」と思ったことありません?😂

実は、バナナは低温が苦手。

冷蔵庫に入れることで、皮が黒っぽくなりやすくなります。

でもここで大事なのが、

「皮が黒い=中身も腐っている」ではない

ということ。

皮が黒くなっていても、中身を確認して問題なければ食べられる場合があります。

🍌 バナナを長持ちさせるなら?

基本的には、

直射日光を避けて、風通しのよい場所で保存。

ただし、暑い季節などで熟しすぎるのを遅らせたい場合は、食べ頃になってから冷蔵庫を利用する方法もあります。

「冷蔵庫に入れたら絶対ダメ」ではなく、何のために冷蔵するのかを考えるのがポイントなんですね。


③ じゃがいも🥔は「冷蔵庫より暗い場所」が基本

これ、個人的にかなり重要やと思いました。

じゃがいもって、野菜室に入れてません?

でも農林水産省では、じゃがいもは涼しく、風通しがよく、光の当たらない場所で保存するよう紹介しています。

なぜかというと……

光に当たることで、天然毒素のソラニンやチャコニンが増えることがあるから。

特に皮が緑色になったじゃがいもや、芽が出たじゃがいもには注意が必要です。

🥔 じゃがいもの保存で気をつけたいこと

  • 日光が当たる場所に置かない
  • 明るい場所で長期間保存しない
  • 涼しく風通しのよい場所で保存する
  • 芽が出たら周辺部分までしっかり取り除く
  • 緑色になった部分は厚めに皮をむいて取り除く

ここは「長持ちさせる」というだけじゃなく、食品安全にも関係するポイント

知らんかったでは済ませたくないところですね。


④ 玉ねぎ🧅は「丸ごと」と「切った後」で違う!

玉ねぎも冷蔵庫に入れてません?

でも、丸ごとの玉ねぎと、切った玉ねぎでは保存方法が違います。

丸ごとの玉ねぎなら、基本的には

風通しがよく、湿気の少ない場所

で保存するのがポイント。

一方で、半分だけ使って残った玉ねぎ。

これは話が別。

切った玉ねぎは、切り口から乾燥したり、他の食品ににおいが移ったりすることもあるので、ラップなどでしっかり包んで冷蔵庫へ。

🧅 つまり……

丸ごと → 風通しのよい場所

切った後 → 包んで冷蔵庫

と覚えておくと分かりやすい。


⑤ 食パン🍞は「冷蔵庫」より「冷凍」が便利!

最後はパン。

これも意外じゃない?

「パンが余ったから冷蔵庫に入れとこ」

ってやりがち。

でも、食パンは冷蔵庫に入れるより、食べきれないなら冷凍保存がおすすめとされています。

パナソニックのパン専門家への取材記事でも、すぐ食べきれない食パンは冷凍がおすすめと紹介されています。

🍞 おいしく冷凍するポイント

おすすめは、

1枚ずつラップで包む

冷凍用保存袋に入れる

できるだけ空気を抜いて冷凍

という方法。

パンは冷凍庫の中で乾燥したり、他の食品のにおいが移ったりすることがあります。

だから、きちんと密封することが大事なんです。

そして食べるときは、凍ったままトースターで焼く方法もあります。

これなら、

「食べきれずにパンがカチカチ……」

を減らせそうですね😊


「とりあえず冷蔵庫!」ではもったいないかも

今回調べてみて、

食材って、何でも冷蔵庫に入れればいいわけじゃないんやな

と改めて思いました。

今回の5つを簡単にまとめると👇

食材保存のポイント
🍅 トマト熟し具合を見て常温・冷蔵を使い分け
🍌 バナナ基本は常温。冷蔵すると皮が黒くなりやすい
🥔 じゃがいも光を避け、涼しく風通しのよい場所へ
🧅 玉ねぎ丸ごとは風通しよく。切ったら冷蔵庫へ
🍞 食パンすぐ食べないなら冷凍がおすすめ

そしてもう一つ、今回調べていて気になったのが、

「冷蔵庫の中も、詰め込みすぎたらアカン」

ということ。

農林水産省の資料でも、冷蔵庫に食品を詰め込みすぎると空気の流れが悪くなり、冷えにくくなることが紹介されています。

「冷蔵庫パンパン=食材いっぱいあって安心!」

……と思ってたけど、これも考えものやった😂


まとめ

今まで、

「傷まないように冷蔵庫!」

と何でも入れていた私。

でも調べてみると、

食材によって、得意な保存場所が違う。

これ、知ってるだけでも食材を無駄にするのを減らせそうですよね。

私も今日から、何でもかんでも冷蔵庫に入れるのはやめようと思います😂

みなさんは、この中で「知らんかった!」って食材ありましたか?

私は……
じゃがいもとパンが特に「えーーー!」でした🤣

なんか最近物価上昇がすごすぎてちょっとでも買った物を大事にしたいなぁ~と思って調べてみました!皆様に少しでもお役に立つと良いんやけどな~。

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。

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これ、めっちゃ野菜長持ちするねん!

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