デジタルペーパーって何?私も知らなかったので初心者目線で調べてみた

商品紹介

最近、Canvaを使ってデザインを作るようになって、私も「デジタルペーパー」というものを作って販売し始めました。

……が。

実は私自身、少し前まで

「デジタルペーパーって、そもそも何?」

という状態でした(笑)

名前だけ聞くと、

「デジタルの紙?」

「プリンターで印刷するもの?」

「何に使うん?」

って思いませんか?

私と同じように、知らない人も結構いるんじゃないかなと思ったので、今回は初心者目線で「デジタルペーパーとは何なのか」を書いてみようと思います。

デジタルペーパーとは?

簡単に言うと、

デジタルデータになった、柄付きの紙みたいなもの

です。

実際の紙が家に届くわけではなく、花柄やチェック柄、和柄、大理石柄などの画像データをダウンロードして使います。

私は最初、

「画像やったんや!」

っていうところからでした(笑)

普通の折り紙や包装紙みたいに色んな柄があって、それをデジタルで使えるようにしたもの、と考えると分かりやすいかもしれません。

何に使うの?

これも私が最初に思った疑問。

「柄の画像を買って、何するん?」

調べてみると、意外と色んな使い方があります。

たとえば、

・メッセージカード
・アルバムやスクラップブッキング
・手帳やノートのデコレーション
・ラッピング用紙として印刷
・SNS投稿の背景
・ブログや画像作りの素材
・ハンドメイド作品の素材
・コラージュ

など。

印刷して「紙」として使うこともできるし、Canvaなどに取り込んで、そのままデジタル素材として使うこともできます。

これを知ってから、

「なるほど。だからデジタル“ペーパー”なんか!」

と、やっと分かりました(笑)

家にプリンターがなくても使える

私は最初、デジタルペーパー=印刷して使うものだと思っていました。

でも、必ずしも印刷する必要はありません。

Canvaなどに画像として取り込んで、背景に使ったり、好きな形に切り抜いたりして楽しむこともできます。

もちろん印刷すれば、実際のペーパーとして使うこともできます。

使い方によって、

デジタルでも使えるし、紙にもできる。

これが面白いところなのかなと思います。

私もデジタルペーパーを作ってみました

そんなデジタルペーパーですが、最近は私もCanvaを使って作っています。

最初は本当に、

「これで合ってるんかな?」

「こんなん売れるんかな?」

と思いながらのスタート。

サイズを合わせたり、柄を考えたり、色の組み合わせを変えてみたり。

やってみると意外と奥が深いです。

でも、自分で

「この柄かわいい!」

と思えるものが出来た時は結構うれしい。

今は、大理石柄や和柄、季節のデザインなど、色々作りながらSTORESやBOOTHで販売にも挑戦しています。

まだ始めたばかりなので、売れるかどうかも全然分かりません(笑)

それでも、

パソコンを買って、ブログを始めて、Canvaを触るようになって、今度はデジタルペーパーまで作ってる。

少し前の自分からしたら、全然想像してなかったことです。

「知らない」から始めても大丈夫

私はデザインの仕事をしていたわけでもないし、デジタルペーパーについて詳しかったわけでもありません。

むしろ、

「デジタルペーパーって何?」

から始まりました。

だから、もし今この記事を読んで

「初めて聞いた」

「ちょっと面白そう」

と思った人がいたら、それで十分だと思います。

私もまだまだ勉強中。

これから作ってみて分かったことや、実際に販売してみてどうだったかなども、ブログに残していこうと思います。

「こんな世界もあるんやな〜」

くらいの気持ちで、一緒に見てもらえたらうれしいです!

Canva初心者の私がデジタルペーパーを作って販売してみた話

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