
魚は食べたい。
でも……
魚焼きグリルを洗うのがめんどくさい!!
網に皮がくっついたり、脂が落ちたり、ニオイが残ったり。
魚を焼いた後のグリル掃除って、地味に嫌じゃないですか?
そんな私が最近気になったのが、
「電子レンジで魚が焼ける調理器」
です。
しかも、ただ温めるだけじゃなくて、ちゃんと焼き目までつくというから気になる!
今回は、よく見かける「レンジメートPRO」と、大きめサイズの「レンジメート ワイド」を調べてみました。
レンジなのに焼き目がつく?
レンジメートPROは、電子レンジで加熱することで本体のプレートが高温になり、フライパンのように食材を焼ける仕組み。
公式では、焼き塩さばなら約4分と紹介されています。
これ、忙しい日の晩ごはんにはかなり魅力的。
火を使わなくていいし、魚焼きグリルを洗わなくていいなら、魚料理のハードルがかなり下がりそうです。
「グリルを洗うのが嫌で魚を焼く回数が減ってる…」という人にはかなり気になる商品ですよね。
でも一番気になったのが「何切れ焼けるん?」
わが家は5人家族。
しかもみんなよく食べます。
だから私が最初に思ったのが、
「便利そうやけど、魚1切れずつしか焼けへんかったら結局大変じゃない?」
ということ。
通常のレンジメートPROは、公式では1〜2人分向け。
内径は約20.8cmなので、魚の大きさにもよりますが、切り身を何枚も並べて家族5人分を一気に……というサイズではなさそうです。
一人暮らしや夫婦2人ならかなり使いやすそう。
でも、わが家のような5人家族なら何回かに分けて焼くことになりそうです。
そこで気になるのが「レンジメート ワイド」
家族で使うなら、私が気になったのはこっち。
「レンジメート ワイド」は、通常のPROと比べて容量約207%。
公式では2〜3人分向けとして紹介されています。
調理面は約21.6cm×14.4cm。
普通のPROより広くなっているので、家族で使うなら私はこっちの方が気になります。
とはいえ、魚の大きさによっては5人分を一度に焼くのは難しそう。
でも通常サイズよりは、わが家みたいな家族には使いやすそうです。
「どうせ買うなら大きい方がいいかも」と思う人は、ワイドをチェックしてみてもよさそう。
値段は正直、安くない
ここが一番悩むところ。
1万円前後〜する商品なので、
「レンジ調理器にこの値段かぁ……」
って私は正直思いました(笑)
ただ、
・魚焼きグリルを洗うのが嫌
・魚をもっと気軽に食べたい
・火を使わず調理したい
・魚だけでなく肉や野菜にも使いたい
という人なら、出番は多そうです。
「魚を焼くためだけの道具」と考えると高く感じるけど、肉や野菜などいろいろ使えるなら話は変わってきますよね。
5人家族なら私はワイドが気になる
普通のPROも便利そうなんですが、わが家の場合はやっぱり量がネック。
せっかく買うなら、私はワイドの方が気になります。
特に、
「魚は食べたい。でもグリルを洗いたくない!」
っていう私みたいな人には、かなり魅力的な調理器。
値段が安くないので即決!とはならないけど、毎週魚を焼く家庭なら、グリル掃除の手間が減るだけでも助かりそうです。
魚焼きグリルを使うたびに、
「またこれ洗うんか……」
って思ってる方は、一度チェックしてみてもいいかもしれません。


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